|
ジャーマンシェパードは身体が大きくなるため、子犬のうちにしつけをしないと後で取り返しのつかないことになる。 ということでトレーナーを雇った。以前、だんなが仕事で知り合った人だ。 犬がいなかったときに、その人に犬のいる家にいったときの対処法を聞いたことがある。カナダではかなりの確率で犬を飼っている家が多い。しかも冬の寒さは体感温度マイナス30度を下回る日もあるため家の中で飼うことが多い。 アレルゲンは毛穴から入るので、マスクをしていてもだめ。家を訪問する30分前に抗ヒスタミン剤を服用すること。 私は北米で花粉症用に売られているClaritonという薬を服用していた。抗ヒスタミン剤は眠くなる可能性が高いので、Non drousy<眠くならない用>のものを服用していた。 でも犬のいる家にいくと、数時間後には喘息症状が出て、気管支拡張剤のお世話になっていた。 家の裏庭のフェンスがだんなの手作りで、かなり弱いため数週間子犬を家の中の檻のなかで飼うことにした。 私のアレルギーとの戦いが始まった。眼はかゆくなり、鼻水は止まらず、ヒューヒュー喘息症状がでる。 抗ヒスタミン剤も気管支拡張剤も一時的に使うなら問題ないだろうが、毎日使うとどうなるだろう。 気管支拡張剤はその副作用として、脈が早くなる。ということは心臓に負担がかかるということじゃないか。 抗ヒスタミン剤だって薬だ、強いに違いない。人間の腎臓は非常に繊細だ。 できるだけ薬を使わない方向でがんばってみようと決意する。 <つづく> |
| << 前記事(2009/03/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/03) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/03/02) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/03) >> |